導入事例

2022.04.01 外来病院

倉敷中央病院様/岡山

2019年12月導入

中国地区の急性期基幹病院

外来患者数 2,600人/日

患者様の利便性向上を目指し、お薬手帳アプリとの連動を実現

倉敷中央病院様では、患者様の待ち時間の改善が長年の課題となっていましたが、会計時に発生する待ち時間の解消に向け、2019年12月より「医療費あと払い」のサービス提供が始まりました。

サービスの導入にあたり従来と大きく異なるのが、「おくすり手帳Link」アプリとの連動です。

サービス利用対象をお薬手帳アプリの利用ユーザーに特化し、キャッシュレス・会計待ち時間解消のみならず、薬の優先的な準備による処方の待ち時間短縮、領収明細・診療明細・次回予約情報をアプリに通知することで、完全デジタル化も実現しています。